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2018.06.13

「第36回駿府本山お茶壺道中行列・茶詰めの儀」が開催されました。

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先日5/26(土)JR静岡駅北口地下広場イベントスペースにて「第36回駿府本山お茶壺道中行列・茶詰めの儀」を開催しました。

午前の部は多くの報道関係者がカメラを構え、家康公の歴史を今に伝え続けている茶壺や籠が放つ重厚感、存在感から、午後の部も多くの方が足を止め、会場は人々でひしめき合いました。

 

煎茶道静山流横山先生の監督のもと、伝統を今に伝える新しい茶師が真剣な面持ちで、一挙一動、慎重に丁寧に茶壺へ茶葉を詰めていく様は、例年以上の厳かな雰囲気を醸し出し、観客の方々はかたずを飲んで見守っていました。

 

儀式終了後の本山茶の「新茶の冷茶」「熟成茶の温茶」の呈茶も大好評でした。

「まろやかで美味しい!」

「お家で飲んでいるのとは全然味が違う!」

「熟成茶を飲むのは初めて!こんな味わいなのね!」と満足の声が数多く聞かれました。

さわやかな新茶のあとは、まろやかな熟成茶。
こんな味わい方ができるのも「山のお茶」を持つ「お茶のまち静岡市」ならでは。

【10月28日(日)第36回駿府本山お茶壺道中行列・口切りの儀】が一番のクライマックス!ご期待ください。