お茶のおいしい楽しみ方

普段飲みの普通煎茶を、ひと手間かけてよりおいしく!
温茶のおいしい いれ方[2人分]

手順

  1. お湯のみにお湯を8分目(約100cc)ほど入れてお湯を冷ます。
  2. お茶の葉(煎茶)を急須に入れる。
    (スプーン大さじ1杯[約4g]が2人分の目安。)
  3. しばらく置いて、お湯が70℃くらいまで冷めたら急須に注ぎ入れる。お湯が熱いので注意しましょう。
  4. お湯を入れてから40~60秒ほど待つ。
  5. 時間がきたら、お湯のみにお茶を注ぐ。
    少しずつ均等に注ぎ、最後の一滴まで絞りきるのがポイント。
さわやか冷茶でリフレッシュ!急須に氷を入れるのがポイント!
冷茶のおいしい いれ方[2人分]

手順

  1. お茶の葉を急須に入れる。
  2. 急須に氷を2〜3個入れる。
  3. 水を注ぎ、急須をゆっくり回しながら3分待つ。
  4. 時間がきたら、お湯のみにお茶を注ぐ。

お茶の保存方法

なるべく少量で購入し、2週間から1ヵ月程度で使い切るようにするのが基本です。
未開封の場合は、冷蔵庫(または冷凍庫)で保存します
冷蔵庫から出した茶は常温にもどしてから開封するように注意してください。冷蔵庫から出した直後に開封すると、温度差で発生した水滴が、茶の鮮度を損ねてしまいます。
開封後は密封性と遮光性のある容器に移し、
冷暗所に置くようにします
開封後に、冷蔵庫で保存するのは冷蔵庫内のにおいを茶葉が吸収したり、出し入れの際に湿気を帯びる原因になるため避けましょう。

古くなったお茶の活用方法

自家製ほうじ茶にして愉しむ
フライパンに紙を敷いて茶葉を乗せ、弱火でゆっくりと炒ったり、あるいは、電子レンジで2〜3分温めると、自家製ほうじ茶のできあがり!フライパンで煎る場合は、煙が出てお茶の葉が黒くなってしまったら失敗です。よい香りがしてきたら火を止めるのがポイント。
実はこれ、茶商さんの「火入れ」と同じ作業なんです。煎り加減がなかなか難しいですが、匠気分で自分好みの味に仕上げてみてはいかがでしょうか。

洗い物や、脱臭・除菌にも
茶殻をガーゼやティーバッグなどに入れて食器洗いに利用できます。軽い油ものであればきれいに落とせます。また、お茶パックなどに入れて、下駄箱やシンクの下などに置くと、脱臭効果が期待できます。
急須にお茶を入れて湯を注ぎ、まな板にまんべんなくかけることで除菌にもなります。お茶をかけ終わったまな板はキッチンペーパーなどで水分を取り、乾燥させましょう。