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2018.04.18

静岡茶市場 新茶初取引が行われました!

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本日朝7時より、葵区北番町の静岡茶市場にて、平成30年度の新茶初取引が行われました。

春先からの好天の影響で、例年より1週間ほど早い初取引となりました。

 

朝6時頃より、静岡県内のお茶の生産者、茶商、JAの関係者の方々が集まり始め、

7時の取引開始のベルが鳴ると共に、場内の各所で取引が始まりました。

 

 

静岡市の茶っきり娘も参加し、場内で呈茶を行いました。

ここで取引された茶葉は、街のお茶屋さんなどを通して、

「新茶」として、皆さまの手元へと渡ります。

 

今年のお茶も、中々の出来栄えのようです。

ぜひ、「静岡市」のお茶をお楽しみ下さい!

2018.03.20

4代目「静岡市茶っきり娘」14名が決定しました!

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静岡市農業政策課お茶のまち推進係です。

 

【お茶のまち静岡市をPRする「静岡市茶っきり娘」14名が決まりました!】

静岡市茶業振興協議会が昨年11月下旬~1月上旬までに募集した4代目「静岡市茶っきり娘」について、27名の応募者の中から14名が選ばれました!

 

平成30年3月10日(土)JA静岡市本店において実施いたしました説明会には、12名の静岡市茶っきり娘が参加しました。(ご都合等により2名欠席)

委嘱状の交付のほか、茶娘衣装の着方教室、静岡市のお茶についての勉強会、お茶の入れ方教室を実施し、「静岡市茶っきり娘」としての心得を学んでいただきました。

 

活動期間は2018年4月1日~2020年3月31日までの2年間です。

 

委嘱状を交付しました!

<協議会会長より委嘱状の交付>

 

お茶の淹れ方教室

<お茶の淹れ方教室>

 

これからお茶時期をはじめ、年間を通じてイベント等で静岡市のお茶、お茶のまち静岡市のPRをしていただきます!

2018.03.01

毎月1日は「お茶に親しむ日」です!

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静岡市茶業振興協議会では毎月1日を「お茶に親しむ日」と定め、協賛店の協力を得て皆さんにお茶に親しんでいただく機会をご提供しています。 お茶に親しむ日には、協賛店で素敵な特典を準備しています。この機会にお茶農家さん、お茶屋さんを巡り、お茶に親しみ、ほっと一息してみませんか?

なお、協賛店により実施日が異なりますのでご注意ください!

詳しくはこちらのチラシをご覧ください。お茶に親しむ日 チラシ(1.47MB)

※静岡市茶業振興協議会は「静岡茶商工業協同組合」、「JA静岡市」、「JAしみず」、「静岡市」で構成されています。

2018.02.28

【ご報告】「第17回地元茶でもてなす会」へのご来場ありがとうございました。

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静岡市農業政策課お茶のまち推進係です。

2/25(日)清見寺で開催されました「第17回地元茶でもてなす会」が無事に終了しました。

昨年よりも大幅にお客様が増え、大盛況になりました。

ご来場くださいまして、誠にありがとうございました。

毎年恒例の「茶歌舞伎」から「清水茶壱番会」の茶席、清水地区の和菓子や特産物が
一堂に会し、「清水のお茶」はもちろん、清水の魅力を存分にお楽しみいただけたのではないでしょうか。
そんな昨日の様子のご報告です。

【清水茶壱番会での茶席】

清水の若手茶生産者によるお茶席。
今年はさらに新メンバーが参加し、清水の茶生産現場の活気を感じさせる
❝新しい風❞が、清見寺本堂に巻き起こっていました。

【茶歌舞伎の様子】

今年は全問正解者が多数だったとのこと!
お客様のお茶レベルが上がったのか、「清水のお茶」の特長が定着してきたのか、
嬉しい限りです。

 

【ブレンド茶体験】

昨年から始まった「ブレンド茶体験」。
普段あまり目にしない道具が並んで、お客様も「お茶を作る世界」に興味津々のご様子でした!

「清水のお茶」をイロイロ楽しむ「地元茶でもてなす会」、
来年も皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
これからも宜しくお願いいたします!

 

 

 

2018.02.16

「T-1グランプリin静岡市」が開催されました!

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去る2/10(土)に、市内の小学3~6年生を対象とした「T-1グランプリin静岡市」が開催されました。

会場:静岡茶市場(静岡市葵区北番町)

主催:静岡市T-1グランプリ実行委員会

 

「T-1グランプリ」は、参加者が“お茶の〇×クイズ”、“お茶の種類あて”、“お茶の入れ方実技”の3種類の競技を行い、日本茶の「茶ンピオン」を決定するイベントです。

 

参加者53人の白熱した闘いの後、上位5人による決勝戦が行われました。

決勝戦を見事に制したのは、常葉橘小学校6年生の鈴木彩花さん!!

また、鈴木さんを含め上位5人の皆さんが入賞者として表彰されました。

 

第1位 T-1博士  鈴木彩花さん(常葉橘小6年)

第2位 T-1教授  岡田康平さん(葵小6年)

第3位 T-1准教授 五條有輝人さん(西豊田小6年)

第4位 T-1准教授 海野志歩さん(安倍口小4年)

第5位 T-1准教授 宮脇柊哉さん(長田東小6年)

 

皆さん、おめでとうございます!!

これからも、「静岡市のお茶」をはじめ日本茶にさらに慣れ親しんでくれることを願っています。

 

★茶レンジ①(〇×筆記クイズ)

保護者の皆さんや多くの関係者が見守る中でテストに集中

 

★茶レンジ②(お茶の種類あて)

机上に並べられた10種類の茶葉の中から、見た目や香りを手掛かりに、出題された8種類のお茶の種類を選びます。

皆さん、見た目や香りチェックに余念がありません。

 

★茶レンジ③(お茶のいれ方実技)

お茶の入れ方を審査員が審査します。緊張感が漂います。

 

★決勝戦

茶レンジ①②③を闘い、上位5人の茶レンジャーが決勝戦進出!!

審査員を前にお茶入れ方実技を披露します。

 

★(番外編)茶レンジ④(お茶の計量)

ジャスト300gを狙って茶葉の袋詰めにチャレンジ!

ピッタリ賞は残念ながら出ませんでしたが、ニアピン賞(誤差10g)が5名出ました!

 

 

2018.02.02

★大学生企画★静岡大学でミニお茶講座が開催されました。

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1月23日(火)に静岡大学の食堂で、大学生の企画によるお茶のミニ講座を開催しました。
清水区両河内でお茶の生産とお茶カフェを営む有限会社グリーンエイトの北條広樹さんを講師に招き、静大生30名ほどが参加しました。

ミニ講座では、北條さんが実際にお茶を淹れながら、お茶にまつわるお話や、自宅でも簡単にできるお茶の美味しい入れ方の説明をしてくれました。

学生からの「緑茶にする茶葉・紅茶にする茶葉の違いは?」の質問に
「緑茶には、春に摘採したお茶を使用しています。お茶は、11月~3月の冬の間養分をためるために休眠状態に入ります。そのおかげで、旨みが凝縮されて美味しいお茶ができます。
また、紅茶には夏に摘採した茶葉を使用しています。春の茶葉を摘み取った後の短い期間に成長した葉が、紅茶に向いているからです。」
と丁寧に説明してくれました。
ほかにも、多くの質問が出て、みなさん興味を持って聞き入っていました。

また、静岡市の緑茶や紅茶に感銘を受け、静岡のお茶のファンになったようです。

お茶講座の開催に合わせ、静大生協にてグリーンエイトのお茶を2月の上旬まで販売しております。

2018.02.01

「お茶のまち静岡市」ラッピングユニバーサルデザインタクシーがお披露目されました!

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こんにちは。静岡市農業政策課お茶のまち推進係です。

寒い日が続きますが、みなさま温かいお茶を飲んで元気にお過ごしでしょうか。

平成30年1月26日に清水港日の出埠頭で『飛鳥Ⅱ』の寄港にあわせ「お茶のまち静岡市」ラッピングユニバーサルデザイン(UD)タクシーのお披露目式が催されました。

茶業界とタクシー業界は、平成24年度から連携を開始し、平成27年度から3台のラッピングタクシーの運行を開始してきました。

平成32年度の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、新しいUDタクシーが発表されたことに合わせ、導入したUDタクシーにお茶のデザインのラッピングを施した事業者に補助金を交付し、今回7台のラッピングUDタクシーのお披露目となりました。(トヨタ ジャパンタクシー5台・日産 バネット2台)

UDタクシーは、車椅子の方はもちろん、お年寄りや身体の大きい外国人まで誰もが利用しやすいタクシーです。

 

デザインは、静岡大学教育学部の伊藤文彦教授によるもので、これまでのラッピングタクシーより「日本らしさ」、「高級感」を強調し、富士山を背景に茶畑や波のうねりを連想させるデザインとなっています。

また、車体には、外国人にもわかりやすいよう、「お茶のまち静岡市」を「SHIZUOKA,CITY OF GREEN TEA」と英語で表記しています。

 

そして、「お茶のまち静岡市」ラッピングタクシーは、「静岡市の観光」「おもてなし」「実地研修」をテーマとした乗務員研修を修了したドライバーが運転します。

竹屋旅館オトノ事業部提供の『ドライブオトノ』(観光地の音声ガイド)を体験することもできます。

1月26日からラッピングタクシーにご乗車いただいた方に各社50個限定で、「静岡市のお茶」一煎パックをプレゼントします。

魅力たっぷりで皆様をおもてなしする「お茶のまち静岡市」ラッピングタクシーを見かけたらぜひ乗ってみてください!!

 

「お茶のまち静岡市」ラッピングタクシーの配車については下記までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】(社名あいうえお順・カッコ内は車種)

〇(個人)くさなぎタクシー(カローラアクシオ)
静岡県中部個人タクシー協同組合 054-261-6770 ※清水地区

〇さくらタクシー株式会社(バネット)054-297-3600 ※清水地区

〇(個人)笑福タクシー(ジャパンタクシー)
静岡県中部個人タクシー協同組合 054-261-6770 ※静岡地区

〇千代田タクシー株式会社(プリウス・ジャパンタクシー・バネット)054-261-0360 ※静岡地区

〇静岡ひかりタクシー株式会社(ジャパンタクシー)054-271-1122 ※静岡地区

〇不二タクシー株式会社(ジャパンタクシー)054-255-1270 ※静岡地区

〇港タクシー株式会社(シエンタ)054-347-1500 ※清水地区

〇(個人)MOONタクシー(ジャパンタクシー)
静岡県中部個人タクシー協同組合 054-261-6770 ※清水地区

2018.01.05

「静岡お茶カフェ」掲載店舗募集!!

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静岡市は、全国有数のお茶の生産地であり、全国からお茶が集まり、加工・出荷されるお茶の集散地でもある「お茶のまち」です。

「お茶のまち静岡市」で多くの市民・来静者の方々に、気軽にお茶を味わっていただけるように、身近でお茶の様々な魅力にふれることができる空間「お茶を提供するカフェ」の情報を集約しています。
「静岡お茶カフェ」として一括して情報発信していくことにより、「お茶のまち静岡市」や「静岡のお茶」を体感し楽しむ機会の増加を図り、「お茶のまち静岡市」認知・定着の推進及び本市茶業・関連産業の活性化に結び付けたいと考えております。

つきましては、「静岡お茶カフェ」として情報掲載を行う新規店舗を募集します!

 

詳しくは、募集要項をご覧ください。

・静岡お茶カフェ掲載情報募集要項
・静岡お茶カフェ掲載情報届出書(様式第1号)
・記載例(様式第1号)

 

【届出期間】
随時受付(各掲載媒体制作のため、第1次締切は平成30年2月9日(金)まで)

 

 

 

2018.01.15

静岡市長に日本茶AWARD2017受賞を報告しました。

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消費者目線で魅力あるお茶を選ぶ日本茶AWARD2017にて静岡市葵区の丸高農園の高橋範子さん、達次さん夫婦が出品したお茶2品が準大賞・特別賞を受賞しました。

受賞を受け、12月22日(金)に静岡市役所を訪れ、田辺市長に受賞を報告しました。

当日は「日本茶準大賞」を受賞した『半発酵のほうじ茶』(高橋範子さん出品)と「全国茶生産団体連合会賞」を受賞した『茶は寿(いのちなが)らふ「香寿」』(高橋達次さん出品)を味わいながらお茶の製造方法や受賞茶ができるまでの話など、報告が行われました。

 

『半発酵のほうじ茶』を飲んだ田辺市長からは「フルーティーな香りがするお茶ですね」との感想があり、いつも味わうほうじ茶とは違った新しい味わいのお茶を楽しんでいる様子でした。

 

『半発酵のほうじ茶』を淹れる高橋範子さん

 

 

丸高農園HP:http://www.marutaka-farm.jp/

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