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2014.11.04

「静岡市のお茶」が産地賞(全国最優秀賞)を受賞!

「静岡市のお茶」が産地賞(全国最優秀賞)を受賞!の画像

8月に行われた第68回全国茶品評会出品茶審査会の「普通煎茶4kgの部」において、静岡市の出品者が優秀な成績を収めたため、23年ぶりに「静岡市」が産地賞※を受賞しました!
11月1日(土)に宮崎市で行われた第68回全国お茶まつり宮崎大会の式典で褒賞授与式が行われ、賞状と優勝旗が授与されました。

※「産地賞」は、3点以上の出品がある市町村のうち、出品茶審査成績上位3点の合計審査点数により決定します。静岡市の茶生産者の皆様のお茶の品質の高さ、産地としての力が評価されました。

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写真は式典での様子です。静岡市の山本副市長、静岡市茶業振興協議会鈴木会長への産地賞授与のほか、上位入賞者への褒賞授与が行われました。

2012.07.11

静岡市内の二番茶の放射性物質検査結果について

静岡市茶業振興協議会(JA、茶商組合、市で構成)では、平成23年度に市内102箇所の茶園の茶の放射性セシウムの検査を実施しましたが、平成24年度についても一番茶、二番茶の検査を実施してきました。
平成24年の一番茶の検査結果については全て終了し、安全性を確認したところですが、引き続き安全性を検証するため、静岡市内の主な茶産地毎に二番茶の放射性物質の検査を実施しました。

二番茶の検査においても、今年4月1日から施行された新しい基準の検査方法に従い飲用茶で計測したところ、新基準値10ベクレル/kgに対して30点全てで基準値を下回り、放射性セシウムは検出されませんでした(検出限界[セシウム134、137各1ベクレル/kg]未満)。

2011.12.26

冬を迎えた被災地に静岡市のお茶をお送りしました

12月19日、20日、静岡市茶業振興協議会と静岡市は東日本大震災で被災した岩手県釜石市、大槌町(おおつちちょう)を訪れ、被災地に皆さんに静岡市のお茶を贈呈しました。

「これから厳しい冬を迎える東北の皆さんに温かいお茶を飲んでもらい、心和むひとときを過ごしていただければ」と、中川会長(JA静岡市常務)や渥美副会長(静岡茶商工業協同組合理事長)らが、大槌町にある仮設住宅、釜石市役所を訪れ、静岡本山茶、清水のお茶お合わせて約170キロを届けました。

日本大震災で被災した皆様の一日も早い復興をお祈りいたします。

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■大槌町仮設住宅代表者へのお茶の贈呈
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■釜石市へのお茶の贈呈
2011.12.20

静岡市茶どころ日本一計画を海外に初アピール

平成23年11月17日19日、台湾北部 有数の茶郷として知られる坪林区のある新北市が主催する「2011坪林茶葉生体博物パーク経験交流国際ワークショップ」に、日本から八女茶、宇治茶の関係者とともに、お茶のまち静岡市が招聘され、静岡市茶どころ日本一計画の取り組みなどを発表しました。

今回のワークショップは、老朽化が進む坪林茶葉博物館の再整備を含めた周辺の文化観光産業の促進を目的に開催され、静岡市からは市役所農業振興課の築地参与兼課長が参加し、新北市政府文化局坪林茶業生態博物パーク企画チームや専門家、地域リーダー、茶業代表者などと交流し、現地の茶業現況を視察するととも に、日本各地のお茶を活かした地域振興事例の発表を通して、新北市の茶産業の再生、行政と地域の連携などのテーマについて討論を交わしました。

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■台湾坪林の茶園(静岡市とよく似た傾斜地茶園が続く)
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■坪林茶葉生態博物パーク経験交流国際ワークショップ
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■坪林茶葉博物館
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■坪林の茶町
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