
10月31日(土)~11月2日(火・祝)の4日間、静岡市歴史博物館前 屋外スペースにて、本市のブランド茶である「静岡本山茶」を生産者と対話・試飲しながらお求めいただける「駿府本山秋のお茶まつり」が開催されます!
徳川家康公は新茶を茶壷に詰め、井川大日峠のお茶蔵で半年間熟成させた「熟成茶」を愛飲したと言われています。この故事にならい、10月25日(日)に久能山東照宮にて、同様に熟成させた茶壷の封を切り熟成茶を徳川家康公に奉納する「駿府本山お茶壷道中・口切りの儀」が執り行われました。
当イベントでは、奉納されたお茶と同じ製法で、それぞれの生産者がこだわって作った「熟成本山茶」もお求めいただけます。生産者・生産量ともに限られる貴重なお茶ですので、この機会にぜひ味わってみてください。
【出店者一覧】
・有限会社ネクト
・有限会社クリーンティ松野
・小さな茶農家 お茶の森
・志田島園
・貴香園製茶
・BB FARM 57
・JA静岡市茶業センター
・製茶問屋 山梨商店
・小島茶店
・株式会社前田金三郎商店
・株式会社岩崎功商店
・株式会社白形傳四郎商店
・山十 海野兼太郎商店
他にも茶手揉保存会による「手揉み製茶」体験ができるブースもあります。
※10月31日(土)、11月1日(日)のみ
大道芸ワールドカップを見に行かれる方もぜひお立ち寄りいただき、静岡本山茶ならではの香りと味わいをお楽しみください!
(大道芸ワールドカップ公式ガイドブックの地図にも載っていますよ!)