

静岡市では、毎年 11 月1日を静岡市「お茶の日」として定め、静岡市のお茶が持つ魅力を広く発信していくことを目的に、平成22年度以降、 毎年度『静岡市「お茶の日」記念事業』を実施しています。
令和7年度は全20事業が実施され、行政や茶業関係者だけでなく、各団体から静岡市のお茶の魅力を存分に発信していただきました。
各団体の実施事業の詳細については、実績報告書をご覧ください。
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静岡市では、お茶の入れ方を通じて「お茶の味覚を育み、次代を担う子どもたちにお茶の魅力を継承」していくことを目的に、静岡市内の小学5、6年生を対象とした「お茶の美味しい入れ方教室」を毎年実施しています。
今年度も日本茶インストラクターを講師に迎え、希望した全72校170教室にて無事実施することができました!
授業を受けた子どもたちからは、
「お茶の正しい入れ方を知って、お茶の本当の美味しさに気づいた」
「一煎目、二煎目、三煎目で、入れ方や味・香りが変わって驚いた」
「普段あまりお茶を飲んでなかったけれど、これからはもっとお茶を飲みたくなった」
「静岡市のお茶の文化・歴史を知れてよかった」
といった感想が多くあげられました。
子どもたちが今まで以上に静岡市のお茶を好きになって、お茶のまちに暮らすことを誇りに感じてくれたらうれしいですね!